実施内容:お笑いライブにおけるリアルタイム字幕制作及びツッコミ文字数のリアルタイム集計システム構築協力

※ 画像はイメージです。
2025年5月16日、新宿区立角筈区民ホールで開催されたお笑いライブ『10,000』(主催:GERA)において、リアルタイム字幕システムの提供および字幕制作を担当しました。
本ライブは、出演者全員で協力して「1万文字」のツッコミを達成することを目指すユニークな企画ライブです。
ミナスターは出演者のツッコミをリアルタイムで字幕化し、スクリーン上で累計文字数を自動集計・表示する仕組みの構築に協力しました。
ライブ中は、ツッコミが入るたびに文字数がカウントされ、その増加量がリアルタイムで可視化されることで、出演者自身が「このツッコミでどれだけ文字数を稼げたか」を話題にする場面も生まれました。字幕は単なる文字情報の表示にとどまらず、ライブの進行や笑いを生み出す演出要素として機能し、観客と出演者が同じ指標を共有しながら楽しめる新しい体験を実現しました。
ミナスターは、情報保障を目的とした字幕提供だけでなく、イベントやエンターテインメントの価値を高める演出技術としての字幕活用にも取り組んでいます。本案件は、リアルタイム字幕がライブコンテンツそのものの一部として活用された先進的な事例となりました。