STARLIGHT
ミナスターコラム

ミナスターという名前に込めた思い
〜みんながスターになれる会社へ 〜

これから、私たちミナスターのことを、皆さまにもっと知っていただきたいと思っています。
私たちが何を大切にし、これからどんなことに取り組んでいくのか。そんなミナスターの現在と未来について、これから定期的にコラムを書いていきます。
第1回となる今回は、社名の由来についてお話しします。
「ミナスター」は、「みんながスター」という言葉から生まれました。
分かりやすいでしょう?

夜空が美しいのは、強く輝く星だけがあるからではありません。
強い光もあれば、弱い光もある。色も大きさも、それぞれ違う。たくさんの個性を持った星が一緒に輝いているからこそ、星空は美しいのだと思います。
それは、私たちが生きる社会も同じです。

一人ひとりが自分らしさを大切にし、それぞれの力と個性で輝くことができれば、社会はきっと、美しい星空のようになる。
誰かと同じように輝く必要はありません。大切なのは、その人にしかない光を見つけ、発揮できることです。
社員一人ひとりが、自分らしく輝ける環境をつくること。そして、その可能性を信じ、挑戦を後押しすること。それが、経営者としての私の大きな責任だと考えています。
そんな思いを込めて、会社の名前を「ミナスター」としました。
そして、社員一人ひとりが輝くだけでなく、会社としてのミナスターも、特別な星でありたいと思っています。

北斗七星が北極星の位置を指し示すように、私たちも、業界がこれから進むべき方向を示せる存在になりたい。新しい働き方や技術に積極的に挑戦し、業界のお手本となれるような会社を目指していきます。
AI、そしてAGIの進化によって、私たちの仕事や社会は、これから大きく変わっていくでしょう。
変化を恐れるのではなく、新しい技術を取り入れながら、人にしか生み出せない価値を、これまで以上に大切にしていきたいと思っています。
ミナスターがこれまで培ってきた強みは、放送字幕、配信字幕、会場字幕を中心とした「言葉を正確に伝える力」です。

そこから多言語化、映像制作、さらにテレビ番組制作で培ったプロデュース力を生かしたインバウンド集客事業へと、私たちの挑戦は広がっています。
これらの力を社会に還元し、より多くの人に喜んでいただくこと。それが、ミナスターの成長にもつながると信じています。
会社も、人も、まだまだ成長の途中です。
失敗することもあるでしょう。それでも、新しいことに挑戦する気持ちを失わず、一人ひとりの光を大切にしながら、変化の激しい時代の中でも輝き続ける企業でありたいと思います。

「みんながスター」。
この名前に込めた思いを忘れず、皆さまと一緒に、これからのミナスターをつくっていきます。
今後とも、ミナスターを温かく見守り、応援していただけましたらうれしく思います。

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