佐賀県多久市と進出協定を締結
九州エリアでの字幕制作・多言語コミュニケーション事業を 本格展開
映像字幕制作・多言語対応支援事業を展開する株式会社ミナスター(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:須藤竜平)は、佐賀県多久市との進出協定を締結し、同市内に新たな事業拠点を開設することをお知らせいたします。
当社はこれまで、テレビ番組・ライブ配信・国際会議・企業イベント等における字幕制作サービスや、多言語コミュニケーション支援サービスを提供してまいりました。
近年、国内外を問わず「情報を正しく伝える」ことへの重要性は高まり続けています。特にリアルタイム字幕や多言語対応は、アクセシビリティ向上だけでなく、国際会議やインバウンド対応、グローバル配信において不可欠なインフラとなりつつあります。
今回の多久市への進出は、こうした社会的ニーズの高まりに対応するとともに、地方における新たな雇用創出と高度IT人材育成を目指す取り組みの一環です。
なぜ多久市なのか
多久市は、九州各地へのアクセスに優れた立地環境を有し、地域活性化や企業誘致にも積極的に取り組まれています。
当社は今回の進出を通じて、首都圏に集中しがちな映像制作・字幕制作業務の一部を地方へ分散し、地域に根差した新しい働き方の実現を目指します。
また、多久市を九州エリアの拠点として、地域人材の採用・育成にも取り組み、将来的には字幕制作や映像関連業務に携わる専門人材の育成を進めてまいります。
九州エリアでの事業展開
新拠点では以下の事業を中心に展開していく予定です。
- 放送・配信向け字幕制作
- リアルタイム字幕サービス
- 国際会議・学会向け多言語字幕サービス
- AIを活用した多言語コミュニケーション支援
- 動画コンテンツ制作・ローカライズ
- 九州エリア企業・自治体向け情報発信支援
また、九州地域の放送局、制作会社、自治体、教育機関、観光関連事業者との連携を進め、地域発の情報発信力向上にも貢献してまいります。
代表コメント
株式会社ミナスター 代表取締役社長 須藤竜平
「今回の多久市への進出は、単なる営業拠点の開設ではありません。
私たちは『伝えたい情報を、必要とするすべての人へ届ける』ことを使命として事業を行っています。
東京で培った字幕制作や多言語対応のノウハウを九州地域へ展開し、地域企業や自治体の皆さまの情報発信を支援するとともに、地方における新たな雇用と専門人材育成にも取り組んでまいります。
多久市をはじめとする九州地域の皆さまと共に、新しい価値を創出していけることを楽しみにしております。」
新拠点概要
名称:株式会社ミナスターFrontier Base SAGA
所在地:佐賀県多久市北多久町大字小侍2654番地1 タクボ産業ビルⅠ 2階
開設日:2026年7月
